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Chapter.1-ACT.4を終えて
- 公開日:2019年7月10日
- 雑記
物語のChapter.1-ACT.4も終わったことだし、いろいろとブログをリニューアルします。
大きな変更点として、物語に出てくる隣国の名前をシロヴィーリから「ユライカナン」に変更します。この変更は、変更箇所が多いので大変かな。地道に書き換え作業を行っていきます。
元々シロヴィーリという名前は適当につけた名前なので、あまり気に入っていませんでした。(シロディール+アカヴィリという安直な……)
これからの物語においては、第二のメイン都市扱いの国なので、ここらで名前をオリジナルのものに変えておきます。(しかしニライカナイをもじっただけという安直と言えば安直な……)
気に入らない場所を過去に遡って修正できるのも、商業誌ではなく個人ブログの強みだと思います。今後も、気に入らないなと思った名前はどんどん変えていくかも……
また、ブログのタイトルを、ストレートに物語のタイトルにします。元々はいろいろな作品を置けたらという考えで総合的な名前にしていたけど、どう考えてもこの一作品しか投稿し続ける予定しかないので、わかりやすくしようと思いました。
あとは目次ページの整頓かな……
それと、思うところがあって、人気ブログランキングからの撤退かな……
どうもランキングを意識しすぎて、本末転倒になっている気がしてならないので、一度ばっさりと切り捨てようと考えました。
さて、Chapter.1-ACT.4は如何だったでしょうか?
まずイベントとして多いのが、TRPG(テーブルトークRPG)です。
この話を持ち込んだことで、一つ方針が決まったようなものです。というのは、もしも本格的な剣と魔法のファンタジーを書きたくなったら、こいつらにゲームさせればよいだけかなと思い、私が今後書いていく作品をこれ一本に絞り込むと決めたのです。
あとそのゲームで用いたシナリオですが、実は過去の作品の転用です。
2000年前後、私はWEB上でTRPGサイトを運営しておりました。そこではチャットツールを使って、数人の参加者が集まり定期的にチャットRPG(?)に興じていたのです。そしてその時私は、管理人と言う立場から、チャットのログを全て保管しておりました。
そして現在、パソコンの古いデータをサルベージしていたらこれらのログが出てきましたのです。
これを何とか使えないかな、と考えた結果、当時のプレイヤーの名前を物語の登場人物に書き換えることで、今回の物語に組み込むことができました。
当時のログはまだいろいろ残っているので、定期的にTRPGネタは取り入れていこうかなと考えています。
また、ソニアがやった転売の話の顛末とかは、現実で実際に起きた事件を元ネタにしているし、ゲーム実況の話も某国のアーティストのPVが爆伸びしたけど再生時間で並び替えたらランキングから消えたという事件が元ネタです。たぶん国家的にソニアやリリスがやったようなことをやっていたんだろうなぁ……
あと、この辺りから書けるようになったストーリーがありました。
物語を書き始めた当初は、主人公とメインヒロインを軸にした話しか思いつかず書けませんでした。
ですが今回は、主人公が出ない脇役だけのサイドストーリーが書けるようになりました。
それだけキャラクターのイメージが固まってきたということかな。
基本的に主人公とメインヒロインが仲良くしている日常を描いた物語だからね。
次回からhapter.2に突入して、いよいよ舞台はフォレストピアとなり、本当の意味での本編が始まるようなものです。
いろいろと異文化を隣国ユライカナン(旧名シロヴィーリ)から取り入れて体験していくことになります。しかしその文化自体は、馴染み深い日常のものとなっているはずです。
さてと、本編とは関係ないことで、今思っていることを書いておこうかな。
一つはアクセス解析復活させようかどうか迷っているということです。
今の現状、読者が付いているのかさっぱり解らない状態なのです。
でも逆に埋もれてしまっていることが解ってやる気を無くすのももったいないなと思っていたりするので、今のまま読まれているのかどうかわからないまま、自分の好きなように書いていくのも悪くないかなという考えもあったりします。
誰も読んでいないという現実を突きつけられるよりは、読んでいる人が居るかもしれない、こういった希望があった方がいいですよね。
やっぱアクセス解析は無しかなぁ……
何事もつまらないと思っているものは書けないし続きません。ここまで続いているということでも解るとおり、私自身は書いて物語がどんどん膨れ上がっていくのを楽しんでいます。
読者が付いていないということは、私が楽しいと思っているものを同じように思う人が居ない、つまるところ私と同じ感性を持った人が居ないと言うことに繋がるのですよね。
これってすごいことだと思いませんか?
私はどれだけ特異な感性を持った人間なんだろうね?
とりあえず、コメント機能のないテンプレートを使っているので、反応を知る手段が無いというのもあるのですけどね。
コメントという話が出てきてたので、かたくなにコメント欄やSNSなどに展開しない持論を述べておこうかな。
まず最初に私の持論を述べておきますが、コメント欄などは一利を得るために百害を我慢しなければならない、です。
どうもね、2010年を過ぎたあたりから、ネットの住民(?)の質が下がったような気がするのです。
というのも、別の趣味ごとになるのですが、2007年から2009年にかけて毎日ブログを書いていたことがありました。
その時は、同じ趣味の仲間とコメントのやり取りをしたりして楽しんでいましたが、今思い返してすごいなと思うのは、2年以上続けてきて、煽りや中傷などのコメントが一度も無かったということです。
あの時代はネット界(?)はクリーンな環境だったのだな、と思ったりしますね。
そんなだったのに、時は流れ2010年以降別のブログを始めましたが、徐々に変なコメントが付くようになったのです。
そしてまともなコメントは、ほぼ無しでした。その結果、結局コメント欄は閉じるという結果になりました。
なんだろうね? 時代が変わったということかな?
無論、コメント欄に利点が無いとは言いません。中には友好的な人や、アドバイスをくれる人も居ると思います。
しかし今の時代では、圧倒的に悪意を持った人が多いと私は感じています。
コメントは百害あって一利なしとは言いません。
しかし、一利を得るために百害を我慢しなければならないのではないか?
そう思っているので、今後ずっと徹底して、コメント欄やSNS、連絡先はやりませんとだけ述べておきましょう。
そういったものを設置した瞬間、待ってましたとばかりに悪評や中傷が押しよらせて来るような気がしてならないのですよね……、パラノイアかな……
なんでだろうね……
2007年から2009年あたりまでは楽しめていたのにね……
どうしてこうなっちゃったんだろうね……
私が悪いのか? 世の中(ネット界)が低俗になってしまったのか?
少なくとも10年前は、普通にコメントしあって楽しめていた事実があるだけに、現状が残念でなりません。
とまぁ、ネガティブな話をしちゃいましたが、楽しめている間は物語作成を続けていこうと考えております。
現在chapter2のact2まで話は進んでいて、そこを書き進めているところです。
話数にして、chapter2のact1が57話で完結、chapter2のact2が24話で進行中、合計81話仕上がっております。
今のまま毎週日曜日の更新で行くと、81週間先までストックがあることになります。
これは、2021年の1月31日までストックがあることになります。つまり1年以上先まで、更新を保障してくれているんだねー。
いやぁ、気楽だわぁ。ちょっとのんびりしていても、当分は更新を続けられるということですよねー。
でもそれでよいと思うのです。
仕事じゃないのだから、追い詰められずにのんびりやるのが最高だと考えています。
開始してから半年間は、ほぼ毎日更新するという勢いでやっていましたが、最終的にパンクしてしまいました。
早筆はプロの人や才能のある人に任せて、私のような凡人は、無理の無いペースでのんびりやるのが一番でしょう。
1日最低でも1時間、最低でも1000文字書くのを目標。それ以上書けたらおめでとう。この精神でやっていきます。
これを守れば、一週間で7000文字書けているはずだからね。
以上を持って、Chapter.1-ACT.4を終えてのあとがきのようなものを終わらせます。
次回更新は、冒頭で述べた修正が完了次第再開しようと考えております。
お疲れ様でした。